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「非磁性スルファミン酸Ni-P合金めっき」を第216回電子セラミック・プロセス研究会にて発表します。

お知らせ

2026.09.28


 第216回電子セラミック・プロセス研究会において、現在開発を進めている「高周波信号損失を抑制した非磁性スルファミン酸Ni-P合金めっき」に関する開発状況を発表いたします。皆様のご来場・ご聴講を心よりお待ちしております。

なぜこの技術が必要とされているのか

 コネクターや配線分野では、導電層の下地層や保護層にNiめっきが広く使用されています。しかし、6G以上の次世代高速通信では、Ni層の磁性に由来する高周波での信号損失が大きな課題となっています。
 対策として、硫酸ニッケルベースの非磁性Ni-P合金めっきが提案されていますが、めっき速度の遅さや導電層の未着といった課題があり、普及は進んでいないのが現状です。

講演でお伝えすること

 本講演では、弊社が現在開発中の「非磁性スルファミン酸Ni-P合金めっき」について、上記課題に対する解決の進捗状況と、これまでに得られた検証データをご報告します。開発途上の技術ではありますが、次世代通信部材の課題解決に向けた最新の知見を共有いたします。

開催概要

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特集テーマ AIの未来を拓くセラミックス技術の新展開
講演題目 高周波信号損失を抑制した非磁性スルファミン酸Ni-P合金めっき
日時 2026年10月17日(土)13:00~17:20(弊社講演:16:00~16:50)
場所 TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー + Zoomオンライン(ハイブリッド開催)
参加費 法人会員・学生:無料/非会員:3,000円(オンライン参加の方は後日請求)
参加方法 現地・オンラインにかかわらず、事前に研究会のオンライン担当までご連絡ください

関連情報

● 技術レポート「非磁性ニッケル-リン合金めっき~スルファミン酸ニッケル浴での開発~」はこちら
● 本講演内容および「非磁性ニッケル-リン合金めっき」にご関心のある方は、本ページ下部の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

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