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社長あいさつ

金属の可能性を追求し、未来を拓く。

このたびは、当社ホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。

私たち日本化学産業グループは、創業以来、長年にわたり、無機・有機金属薬品を中心とする薬品事業と金属加工製品を中心とする建材事業の二つを柱として、「企業は公器」との考えのもと、着実に成長を続けてまいりました。

2023年10月には「新・中期経営計画」を発表し、2030年に向けた当社の「ありたい姿」を改めて公表しました。これは、経営環境が一層複雑化する中で、新たな成長に向けた「第二の創業」への決意を表したもので、これからの当社の経営の羅針盤となるものです。今後進むべき方向を、すべてのステークホルダーの皆さまと共有し、共に取り組んでいきたいと考えております。

薬品事業においては、「オンリーワン化学薬品事業」「先端の新素材事業」「先進的金属リサイクル事業」を通じて、より高収益な事業体への移行や新たな付加価値の創出に取り組み、循環型かつ脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。

建材事業では、独自の金属加工技術により、「住宅建材・産業用金属加工分野への新たな価値の提供」をめざします。より安心・安全な住環境の提供に向けて、スマートファクトリー化に取り組み、新規事業領域へも注力していきます。

「金属の独自技術を磨き、新たな価値の創造を続ける」という当社の原点を大切に、サステナブルな社会の実現に向けて、多様なパートナーと共に、全社一丸となって挑戦してまいります。

2024年6月
代表取締役社長 角谷 博樹