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・日化産の事業領域 ・薬品事業 ・建材事業

 
ジンケート処理
ジンケート処理とは
アルミニウム合金は瞬時に酸化皮膜を形成するため密着性や反応性に乏しく、無電解めっきを行う前にジンケート処理を行う必要があります。当社ジンケート液の新製品「ニッケルブーマーMD-3201」は、従来品に比べ密着性が向上し、管理幅(温度や浸漬時間)も拡大しています。
 
従来品との違い
MD-3201では亜鉛皮膜の粒子径を揃え、Niとの置換反応のムラを無くすことで、めっき皮膜の密着性を改善することに成功しました。
 
Zn粒子径ムラによる密着不良のイメージ

 
新製品MD-3201のイメージ

 
管理幅の増大
管理幅の拡大を確認するため複数の管理条件を折り曲げ試験により密着性を確認しました。
悪い 良い
A5052板材、1st Zinc 60秒で固定,2nd Zinc条件と密着性の関係を評価
上記の試験結果からわかる様に管理幅が大幅に拡大しています。
 
変更後のメリット
これにより以下のメリットがあります。
  • 密着不良によるNG削減が可能!
  • 管理幅が広いためマシントラブル時にもNG発生を抑える事が可能!
  • 手動の場合、管理幅が広いため熟練者でなくても安定した品質でめっき可能!
  • 自動機の場合でも管理幅が広いため、時間的制約を取り除くことができ、タクトタイムの改善が可能!

  • 生産性の改善が可能!
    コストの削減が可能!
     
    より詳しい内容についてはこちらからお問い合わせ下さい。
     
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